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一人だけが汚される、という事

「瞳耕介監督作品」として銘打っているものは、今のところ、「女の子が複数登場しているなかで、そのうち一人だけが汚される」という作品ばかりです。

そういう作品は、最近になってようやく実現できたわけではなく、今思い出すと、過去にもそういうものを作ってはいます。ただ絵具系でやったのは、「イジメッシー 1」が初めてでした。

コットンクラブさんの「ペイントレズビアン」という作品がありました。まさに、一人の女の子が、もう一人の女の子を一方的に絵具を塗りたくる作品です。
プレイの流れの中で、塗り側の女の子も汚れてしまいますが、それでも圧倒的に一人の女の子だけが絵具を塗られる展開でした。

いいな~、こういうの作ってみたいな~と思いながらもなかなか実現できずに、最近ようやく夢がかなったわけです。


「一人だけが汚される」の何が良いのか?
あまり多くを語る必要はありません。
不公平で、可哀想です。
ちなみに、「汚し役と汚され役、ギャラは同じ」というセリフが作品中に登場していますが、本当です!
「現場の当日に、汚し役と汚され役が、決まる」というのも、ガチです!


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「瞳耕介」の名前の由来

投下するネタが無いので、雑談です。

「瞳耕介」という名前の由来は……

江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」の主人公"人見広介"の名をもじったものです。

……が、そもそも活字嫌いの僕が「パノラマ島奇談」を読んだキッカケがあるのです。

それはフランツ・シュレーカーという作曲家のオペラ「烙印を押された人々」
4年ほど前に、DVDを購入して以来、ずっと虜になっているオペラです。

このオペラの舞台背景は
「とある、せむしの醜い貴族が自分の容姿のコンプレックスゆえに、自身の富をはたいて、世界中のありとあらゆる美・芸術の結晶というべき楽園を小さな島に築く」というもの。

そう、パノラマ島奇談と同じような設定なのです。
パノラマ島奇談もエログロなお話ですが、このオペラもエログロです。

音楽は退廃美・官能美に満ち溢れています。
R.シュトラウスあたりの後期ロマン派の音楽が好きな方は、ハマると思います。よかったら、聞いてみてください。

特に前奏曲が最高です。


官能・退廃的な二重奏


清純なはずだったヒロインが、楽園のあまりの退廃・官能美に包まれているうちに、いけない方向にイッてしまう
プロフィール

瞳耕介

Author:瞳耕介
フェチ系AV作品を制作しています!!

DVDお買い求めはこちら http://www.akibacom.jp/
ダウンロードはこちら https://www.abv.jp/

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