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仮装大賞 少女隊の黒塗り

 珍しく、思い出のメッシー映像について書いてみます。
 
 確か1986年~1998年ぐらいのオンエアだったと思います。
 今でも続く「仮装大賞」の特番で、"過去の名作を、タレントたちが再現する"という回がありました。

 3人組アイドルユニットの少女隊が、「ネオンサイン」という仮装に挑戦しました。この仮装のオリジナルを演じた一般出演者2人との競演です。一般出演者のうち1人は黒塗り、1人は顔塗り無し。そして少女隊の3人は全員、黒塗りでした。

 記憶が確かならば、この放送の中で、タレントで顔を真っ黒に塗ったのは少女隊だけだったような気がします。他のタレントも顔塗りはありましたが…… 女性タレントでは他に石川ひとみと、もう1人のアイドルが、白塗りで演じていましたが、それはもう塗りの薄~い白塗りでした。顔塗りの中でも最も「汚し感」のある黒塗りをしたのは、アイドルである少女隊だけだったのです!!

 なお、この放送の一発目の仮装は、出演者全員による「花咲かじいさん」でした。桜の木のセットの裏から、手を出して、手で桜が咲くサマを表現するという仮装です。
 このとき、少女隊は、まだ顔を黒塗りをしていませんでした。彼女たちと競演したオリジナルの出演者は、この仮装の時点で黒塗りをしていました。
 タレントという事で、仮装する前の姿での出演をするためでしょう。

 そして少女隊の出番となる「ネオンサイン」は番組の後半での登場でした。2時間番組中のうちの、80~90分ぐらいでの出演だったと思います。
 番組の最後に、出演者が総出でのエンディングとなりますが、少女隊は、自分たちの出番が終わった後も、ずーっと黒塗りでいました。

 当時としては「こんなメイク、早く落としてしまいたいに違いないのに、ずーっと塗っているなんて!!」と萌えていました。
 今、考えてみると、スッピンを晒すのも恥ずかしいし、エンディング間近なのに黒塗りを落として、再度メイクし直すのも手間かかるし面倒…という事なんでしょうね。


 当時、アイドルが顔面を真っ黒にするなんて衝撃的でした!! いまはAKB48がかなり身体を張っていますが、モーニング娘が仮装大賞に出たときは、黒塗りしませんでした。
 また当時は、今と違いネットも無くて、メッシーの映像が非常に貴重でした。
「見逃したらそれで終わり」「たまたまメッシーのある番組が見れたらラッキー」な時代でした。

 今はインターネットでメッシー画像、メッシー映像が氾濫し、YOUTUBEもあるし、メッシー専門DVDもある、飽食な時代になりました。
 氾濫しすぎて、ちょっとやそっとでは萌えなくなってしまった時代です。

 しかし、メッシーが貴重だった時代のメッシー映像は、思い出補正もあるのですが、今でも魅力を感じるのです。

 この「少女隊の黒塗り」の画像は、route207 revisitedさんにありますので、気になる方は、そちらをご覧ください!!
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